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​ぎのわん健康支援センター リクルートNEWS No.3

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【薬剤師インタビュー】
体感しなければ分からない沖縄移住

薬剤師は、資格を活かして全国どこでも活躍できる職業です。
沖縄にある「ぎのわん健康支援センター」でも、県外から移住して働く薬剤師の方を歓迎します。

この記事では、実際に沖縄に移住して働く事例として、薬剤師のKさんを紹介します。移住のきっかけや、実際に沖縄で生活してみて感じたこと、気になる職場の様子など。

薬剤師の資格を活かして沖縄へ移住したいと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

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念願の沖縄移住!しかし現実は…

Kさんが沖縄に移住するきっかけとなったのは、偶然見かけたテレビ番組「人生の楽園」。テレビに映る沖縄の離島の風景や、ペンションを営む夫婦の暮らしに、強く惹かれるものがあったと言います。

それから旅行で4回ほど沖縄を訪れたKさんは、テレビ番組を観てから約2年後には念願の沖縄移住を果たしました。
しかし最初に住んだ離島では、人間関係の距離感に悩まされることになります。離島特有の近すぎる距離感に無理に合わせようとしたために、Kさん自身が辟易してしまったのです。

離島を離れ沖縄本島へ引っ越してからは、人との距離を適度に保てるようになり、暮らしやすくなったと言います。また離島での経験も、今の自分をつくるための重要な要素だったと前向きに振り返れるようになりました。
 

快適な沖縄での生活

離島での苦い経験を活かし、自分なりに人との距離感を保てるようになった今が幸せだと言うKさん。現在生活している沖縄本島での生活について聞きました。

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Q.沖縄生活の不便なところは?

沖縄本島に引っ越してからは特にありません。
沖縄はマイカーがないと生活できないと言われますが、現在住んでいる場所はバスの運行も頻繁で、マイカーの必要性を感じません。ただし私が住んでいる場所の場合であって、同じ沖縄の中でも状況は異なると思います。
内地に行くときも、那覇空港から大都市への路線は本数が多いので、とても便利です。

Q.沖縄の良いところは?

優しい人が多いのがとても良いところだと思います。内地でも転勤でいろいろな場所で暮らしましたが、沖縄は本当に優しい人が多いですね。
また雪が降らない、花粉が飛んでいない(※)のも素晴らしく、とても住みやすい環境です。
野球が好きなので、毎年プロ野球のキャンプが来るのも楽しいですね。
※沖縄では内地のようなスギ花粉、ヒノキの花粉はありませんが、サトウキビなど他の種類の花粉は存在します。中にはスギやヒノキと同様に花粉症の症状が出る人もいます。

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食べることが大好きなので、コロナが流行する前はホテルのバイキングに行くのが楽しみでした。ちなみに、ルネッサンスリゾートのフォーシーズンというレストランが一押しです。
以前はマラソンもしていましたが、最近は料理をしたり、読書やドライブをしたりすることが多いです。
沖縄はリゾートホテルが多いので、たまに観光気分で宿泊したりもします。

 Q.休日の過ごし方は?

買い物は基本的にネット通販を利用しています。送料が多少かかることはあるものの、不自由な想いはしていません。
食品だけは近くのスーパーで購入していますが、物価の違いも特に感じません。

Q.買い物、沖縄の物価について

前向きに働ける職場「ぎのわん健康支援センター」

「ぎのわん健康支援センター」で薬剤師として勤務するKさん。職場の様子や、働き方についての考えを聞きました。

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Q.職場の雰囲気はどうですか?

当然のことかもしれませんが、みんな一生懸命に働いているので、自分も頑張ろうという気持ちになります。同じ職場にサボっている人がいると士気が下がりますが、そのようなことはありません。
特に上司が明らかに自分より働いている姿を見られるのは、とても良いことだと思います。(ゴマをすっているわけではないですよ!)

Q.福利厚生制度はどうですか?

年休はしっかり取らせてもらっています。最近期限切れになりそうだった分がありましたが、すべて消化できました。

Q.ぎのわん健康支援センターの良い部分は?

県内で5店舗を展開しているので、複数の薬局で働くことができます。私はこれまで4店舗で勤務してきました。ずっと同じ場所で働き続けるよりも多くの人と交流でき、気分転換にもなってよいと感じています。

Q.ぎのわん健康支援センターは「健康サポート薬局」を取得済。24時間対応の緊急電話連絡の実状は?

実状として、私が現在勤務している店舗(うちどまり薬局)ではごくまれにありますが、病院の当直に比べると薬局への連絡は緊急性が低いため、心理的プレッシャーは軽いです。

Q.Kさん自身が薬剤師として「ぎのわん健康支援センター」で働く意味について

会社にいるからには、貢献したいという気持ちはあります。
私が会社のためにできるのは、多くの仕事量をこなすことで、ほかのスタッフの負担を減らすことです。全体の仕組みを下から支えるような働き方で、会社に貢献できればと考えています。

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沖縄移住に興味がある薬剤師の方へ

さいごに、沖縄に移住して働くことに興味がある薬剤師さんに向けて、実際に移住したKさんならではのメッセージをもらいました。

「移住してみないと分からないことが多いので、まずは気軽に来て、自分で体験することが一番だと思います。また環境や人に過度な期待をせず、すべては自分次第で楽しくできるのではないかというのが私の考えです。

もし沖縄そのものが合わなければ、内地に戻ればいい。
実際に私自身も「ずっと沖縄に住む」とも「いつか沖縄を出る」とも決めていません。あくまで「今は沖縄が良い」と思ってここで働いています。

仮に職場が合わなくても、県内で転職するのは難しくありません。沖縄は薬剤師の需要が高く、求人も多く出ています。さらに沖縄の薬剤師の給与は県外と比較しても悪くないため、その点も心配無用です。」


「ぎのわん健康支援センター」では、薬剤師を募集しています。Kさんのように県外からの移住を考えている方も歓迎します。不安なことや疑問点があれば、下記の問い合わせフォームからご連絡ください。

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